缶バッチを通学カバンにいっぱいつけて学校に行くのが、私が中学生の頃流行っていました。直径5センチ以内くらいのちいさなやつを5~6個つけてる子が多かったですね。 ちょっと個性を出したい子は、ピンバッチと組み合わせてつけたりしていました。
つけるカバンが【指定の通学カバン】ってところにちゃんと意味があって。 私の通ってた中学の指定カバンがすっごくダサかったんですよ。 白のでっかいななめ掛けで、田舎って感じで。 缶バッチってつけたり外したりするとピン跡がつきますよね。 あれこれバリエーションをつけるために、定期的に缶バッチを付け足したり 付け替えたりすると、カバンがピンホールだらけになります。 指定カバン=ダサい=別に穴だらけになってぼろぼろになっても構わない、って ことでみんな指定カバンにつけてたんです(笑)
大体みんな指定カバンと別にサブバッグを持ってて、体操着とか 入れてたんですが、そっちに缶バッチつけてる子はほとんどいなかったです。
缶バッチは、チープなアクセサリーや雑貨を取り扱ってる通販のお店があって、 そこで買っていました。1,000円以上からじゃないと注文できなかったので 友達と共同購入で注文したりしてました。
今でも実家に通学カバンはとってあって、缶バッチもそのまんま。 卒業式のとき互いに寄せ書きを書いたので、文字だらけ・缶バッチだらけ(笑) 思い出としてとってあります。