ポケットティッシュ ノベルティの日本での使用量は膨大な数になるそうです。
統計的にはポケットティッシュは家庭紙に含まれてしまうため、正確な生産量は分からないものの、一日でおよそ1000万個、年間にすると30億個くらいという、途方もない数が出回っているそうです。 しかも、その大半は無料で配られているポケットティッシュです。この数を分かりやすく言うと、毎日大人の1割がポケットティッシュを手にする計算になります。
さらにその量は、一日あたりにすれば普通のBOXティッシュ一箱分の紙をポケットティッシュで消費しているという、驚きの計算結果になります。
元々日本は世界有数の紙資源の消費国らしいですが、ポケットティッシュの使用方法を 少し考えるだけでも、結構エコになるのではないかと考えてしまいます。 私もポケットの中に入れっぱなしにして、ぐちゃぐちゃになってしまい使わずに捨てるとかありますから反省しないといけませんね。
値段の面から考えれば、キオスクやドラッグストアでポケットティッシュを1個50円で 販売しているとしても、単純計算で一日5億円、年間1500億円という金額になり、これを 無料で配布しているのですから、企業も太っ腹です。
とは言っても、街頭配布のポケットティッシュでおなじみの消費者金融の大手の会社は 新規顧客の14%をティッシュの広告により獲得しているというのですから、効果があると いうことなのでしょうね。